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にきびと間違った洗顔方法とは

にきびというと思春期の悩み・・・と思い浮かびますが、そうではありません。大人にもにきびがあります。勿論、大人のにきびと思春期のにきびではできるところに特徴があります。大人のにきびはあごなど、顔のしたの方に出来やすく、そのため洗顔ではあごなど、洗い残しのないようにしたいものです。
にきびと洗顔
にきびができてしまうと一生懸命洗顔をする人がいます。もっとも、にきび予防のためには余計な汚れや皮脂などをきちんと落とすことが大切なのですが。
しかし、いくら清潔にしなければいけないといっても、洗顔の回数を増やしたり、ごしごしと一生懸命洗ったのでは逆効果になることもあります。清潔を保つことは大切ではありますが、洗いすぎは肌のうるおいも失ってしまうことになりかねないからです。
乾燥してしまった肌は余計毛穴に汚れをためることにもなります。また、洗顔だけでなく、メイクをしていないのにクレンジングもしている人も中にはいますが、これも逆効果になります。
勿論、メイクをしている場合はクレンジングが必要ですが、その場合もオイルクレンジングなどは避けて、洗い流せるタイプのクレンジングにしましょう。
